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産学連携ワークショップを開催!

皆さんこんにちは。

アートクレイ工房の吉原です。

6月18日(土)Jリーグの川崎フロンターレVSコンサドーレ札幌戦に合わせ、SDGsを楽しく体験できるイベントとして「第1回かわさきSDGsランド」が開催されました。

今回はその時の様子をお伝えします 🙂 

そもそも「かわさきSDGsランド」とはどんなイベントかというと、

楽しくSDGsを知れる・学べる・体験できる大規模イベントです。

 

 

 

 

 

アートクレイは都市鉱山からリサイクルされた素材として川崎フロンターレのマスコットキャラクターをピンバッチにするワークショップを行いました。

そして産学連携の試みとして、実践女子大学の文学部 美学美術史学科「2022デザイン実習d」履修生13名が考えたSDGsをテーマにしたワークショップを同時開催しイベントを盛り上げました!

学生たちは、アートクレイの乾燥と焼成を待つ時間を使って、身近なものを通して楽しくSDGsを考えるきっかけを作るコンテンツを展開。

SDGsの大切さを伝える「ストーリー」と「名画」、不要になったものを再利用する「しおり」と「折り紙」の4班に分かれ会場を盛り上げてくれました。

ストーリー班は、資源がなくなってしまった星からやってきた宇宙人のおはなしを、イラストボードを使って作業と作業の合間に披露。

 

名画班は「モナ・リザ」や「落穂拾い」など、世界的名画を使ってSDGsを分かりやすく解説したシートを作成。作業台に貼り、手元をみたときや時間の空いたときに読んでもらえるようにしました。

 

折り紙班は終了した美術展のチラシをシャツの形に折り、ピンバッチの台紙になるように、お客様と一緒に作成していました。

 

しおり班は食べ終わったお菓子の箱を切り抜き、ラミネートしてしおりにするワークショップを行いました。

出来上がったしおりの端にシルバーのピンバッチを付けると本棚を素敵に飾る優れ提案!

初の試みでしたが、毎回ほぼ満席となった大人気ワークショップでした 😀 

ご参加頂いた皆様、実践女子大学の皆様、誠にありがとうございました!