その他

ペーパータイプの銀粘土でつくる!3時間プチセミナー

こんにちは!アートクレイ工房の青柳です。
オリンピック連日の熱戦!アツイですね!

ウン十年前、バレーボーラーだった私は、友人とラインで繋がりながら、毎夜バレーボール観戦♪
やれ「今の拾えるよぉ~」だの、「西田決めた~!」だの、「高橋くんかわいい♪」などと言いながら、おうち観戦を楽しんでます。
本当だったら有明アリーナで見れるはずだったのに!くぅ!

さて、そんな「アツイ」この夏は、「涼しげ」ペーパータイプの銀粘土を使った、3時間でできるプチセミナーはいかがでしょう?

左:フレーム包みペンダント 右:立体切り紙調ペンダント

涼しげ~。軽やか~。

アートクレイシルバーペーパータイプとは、0.25mmの薄さで、折り曲げが自在にできる紙状の銀粘土です。粘土といってもべた付かず乾燥にも強い紙状なので、長時間ヒビ割れすることなく制作できます。今回のプチセミナーは、そのペーパータイプの特性を生かした2つのペンダントを作ります。※銀粘土、シルバークイリング、折り紙ジュエリー、いづれかの技能認定資格取得者対象のセミナーです。

①「フレーム包みペンダント」

アートクレイシルバーペーパータイプを美しく編み込んだ覆輪で、天然石を包んだペンダントを制作します。ペーパータイプの特性を生かした覆輪は立体感があり、しっかりと天然石をホールドしてくれます。様々な形の天然石に応用できる技法です。
「おまえ、一目ぼれで買ったけど、宝の持ち腐れになってる天然石ルースあったろう?あれ根こそぎ包んだらいいじゃないか」
「あなた またそんな言い方して。・・・でも一理あるわね」
そんな奥様に是非ご参加頂きたいセミナーです。
この技法で包めない石はない!・・・と思う!・・・多分!・・・絶対じゃないけど!

「フレーム包みペンダント」←詳細・申込はこちらをクリック

 

②「立体切り紙調ペンダント」

雪の結晶のような立体的な透かし模様のペンダントは繊細な印象ですが、アクセサリーとしての実用的な強度もあり、様々なデザインに応用できる技法です。透かし模様なので、身に着けた時に洋服の色が隙間から見え、着替える毎に印象が変わる粋なあんちきしょうペンダントです。今回は、右手前の画像2点から、どちらかお好きなデザインを1点制作します。

「立体切り紙調ペンダント」←詳細・申込はこちらをクリック

 

おかげさまで告知以降たくさんのお申込みを頂いている2つのプチセミナー、講師を務めるのはアートクレイ工房のセミナー初登場!笑顔が素敵な かとうあやこ先生!
ペーパータイプの銀粘土を使ってオリジナリティあふれる作品を多く作られている先生です。

今年秋、アートクレイ工房で開講予定の「シルバークイリング技能認定講座」※1、「折り紙ジュエリー技能認定講座」※2の講師も務められる かとう先生から、ペーパータイプを使った作品制作のコツ、学びましょう!
※1 シルバークイリング技能認定講座は一般の方も受講できます。詳しくは以下のリンクよりご確認ください。
※2 折り紙ジュエリー技能認定講座は、会員の方対象となります。

 

2021年9月開講「シルバークイリング技能認定講座」←詳細・申込はこちらをクリック

2021年11月開講「折り紙ジュエリー技能認定講座」←詳細・申込はこちらをクリック

 

いかがだったでしょうか?
ペーパータイプを使ったことがない方も!
使ったことがあるけどいい感じに仕上げられなかった方も!
今夜はカレーの方も!是非ご参加お待ちしております!

 

最後に。
どさくさに紛れて、わたくしが以前ペーパータイプで作った「阿吽像の切り絵」をご紹介。
2年程前、ペーパータイプで作る切り絵にドはまりしていたことがありまして、作ってみたやつです。
磨くのをめんどくさがって、焼き上がり後そのまま磁気バレルに入れちゃったらば、いい感じに顔がひん曲がり、タダものじゃない感がでました。
左側の「阿」さん、血気盛んだった頃の父親にそっくり。
元気ですか、おとうさん。

もう1年以上会えていない父親を思い、しんみり・・・したふりしてソッコー元気ー!

青柳でした!