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後編!銀粘土技能認定カリキュラムについて

こんにちは(^^)/ 工房スタッフの石井です。
台風10号・・・心配です。
昨年の台風の時は、近くの多摩川の増水に冷や冷やして、交通機関がストップする直前に実家に避難したことを思い出します。
大きな被害が出ないことを願っています。

それでは前回のブログに引き続きまして、銀粘土技能認定資格のための課題作品についてのご紹介です!

 

 

【課題作品No.8】 

銀粘土技能認定カリキュラムについて

アートクレイシルバー粘土タイプで甲丸リングを作ります。
収縮を計算した造形、ヤスリでバランスよく成形していく過程を学びます。
削り過ぎてサイズが大きくなりがちなので、焼成後のサイズの直し方も学びましょう。

 

【課題作品No.9】 

粘土タイプとシリンジタイプを使った、石付きブローチを作ります。
一緒に焼くことができない天然石を留めるために、石枠の作り方を習得しましょう。
隙間なく固定できると美しく仕上がるので、頑張りましょう。


Hさんの作品:蝶々のピンプローチ。大人っぽく出来上がりました。

 

【課題作品No.10】 

ガラスを組み合わせたブローチペンダントを作ります。
フュージングによるガラスパーツの制作と、ガラスと組み合わせたアートクレイシルバーの、焼成方法について学びます。
ブローチですから、ブローチ金具の加工・取り付け方も重要なポイントです。


Hさんの作品:軽やかな音色が聞こえてきそう♪な記号デザイン。コロンとかわいらしいです。

 

 

【課題作品No.11】 

アートクレイゴールドを使用したリングを作ります。
アートクレイゴールドの基本的な取り扱い方と焼成条件、アートクレイシルバーとの組み合わせ方を学びます。
滑らかな鏡面磨きでピカピカに仕上げましょう。
※こちらの課題は任意課題となります。

 

【課題作品No.12】 

粘土タイプを薄く延ばして造形していくペンダントです。
ヒビ割れが起きやすいので注意が必要です。金箔を焼き付ける方法と焼成条件、必要な道工具について学びます。
テクスチャーなど表現に合わせて、金箔を焼き付ける道工具の使い分けを習得しましょう。


左:Iさんの作品 身に着けると強くなれそうな神聖なデザインです。
右:Yさんの作品 月と雲の二つが一つになったデザイン。見事な月夜を連想させてくれます。

 

 

【課題作品No.13】 

紙で作った中子を使って、粘土タイプを円筒状に造形したブローチをつくります。
合成石を取り付ける方法、ペーストタイプをつかったテクスチャー造形を学びます。


Iさんの作品:躍動感を感じるデザインです。合成石の色の組み合わせと配置がとても魅力的です。

 

2週にわたっての紹介となりましたが、いかがでしたでしょうか!
カリキュラムの作品を参考に、楽しみながら制作している様子が伝わったのではないでしょうか。
今回は以上です!読んでいただきありがとうございました!(^.^)/~~~

 

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