セミナー

春を待てない!工房NEWセミナー第2弾!

こんにちは!
アートクレイ工房の青柳です。

ここ2,3日、お天気はいいのに乾燥して寒い日が続いてますね。
外出時はとにかく、自己防衛しまくりで出かける毎日です。近日中にマスクが安定供給されるといわれてるけど、全然そんな感じないし、どうなっとるんでしょうねぇ。マスクのストックがこのままでは底をつきそうだし、今週末は家にこもってガーゼマスクを量産しようかと思っとります。そこでググってみると、ガーゼだけではいろいろ筒抜けだそうで、ガーゼの内側にキッチンペーパーやら、市販の不織布、エアコンフィルターやコーヒーフィルターなんぞを仕込むといいそうですよ。早速100均でそれらとマスクゴム(そんなの売ってることさえ知りませんでした!)を入手しました!が、考えてみれば肝心のガーゼを持ってないことにさっき気づきました、うっかりぽんです。

さて、そんな空前のマスクショックの中、本日お知らせしたいのは、先日の工房NEWセミナー紹介第一弾!に続きまして、本日は第二弾!4月以降開講予定のセミナー、技能認定講座をご紹介してまいります!

 

戸田つねみ先生
ロイヤルシルバーレースでつくるアンティークテイストジュエリー

・クラウントップのリング   開催日:4月12日(日)残席わずか

・ツインマーキスのペンダント 開催日:5月10日(日)

・スクエアドロップのチャーム 開催日:6月14日(日)

お久しぶりのセミナー登場!戸田つねみ先生!今回の「アンティークテイストジュエリー3部作」は、戸田先生渾身の作品なんです!アートクレイ工房で長年「研究科クラス」を担当され、会員さんたちの様々なご要望を日頃聞く中で、「既存の石枠がない焼成不可の合成石をつかったアクセサリーを作りたい」、「ロウ付けなど彫金が苦手なので、できるだけ銀粘土だけでつくれるといいのに」という意見を取り入れて今回の技法を提案してくださいました。この技法をマスターできれば、もう使えない合成石はない!?他にも戸田先生ならではの、目からうろこの裏技やポイントも満載のセミナーです!

上記詳細、お申込みはこちらから 


関普美先生
「知りたかった技術・技法」を選りすぐり!知っ得講座 第4弾

・1DAYセミナー 一文字リング
A日程:4月1日(水)・B日程:4月16日(木)←残席わずか

・1DAYセミナー 透かし模様のスクエアリング
A日程:5月14日(木)←残席わずか

・1DAYセミナー 美しいアーチのトライアングルペンダント
A日程:6月3日(水)B日程:6月18日(木)←残席わずか

毎回違ったテーマで進行するこの講座を担当されるのは、各技術に精通している、ご存知!関 普美先生!今回は普段使いも、主役使いもできる3つのデザインの作品をご提案頂きました。青柳的オススメは、「トライアングルペンダント」。立体的なフォルムで、裏表テクスチャー仕上げを変えることで、リバーシブル使いもできる憎いあんちきしょうです。また、「一文字リング」は、一度は作ってみたい高難度のデザインですが、関先生にかかれば1DAYセミナーに!高級ジュエリーのような存在感がたまらん一品です。石のサイズを変えるとまた違った印象になって素敵なんですよ。

上記詳細、お申込みはこちらから 


関普美先生
第8期生 新木目金技能認定講座

開催日(全8回):1回目:4/6、 2回目:5/18、 3回目:6/1、 4回目:7/6、5回目:8/3、 6回目:9/7、7回目:10/5、 8回目:11/2 時間:10:00~16:00

新木目金とは、アートクレイシルバー(銀粘土)とアートクレイカッパー(銅粘土)を混ぜ合わせ、伝統工芸の「木目金」を表現する技法。やわらかい粘土素材だからこそ出来る表情や表現を6つの課題作品の制作を通して学んでいただける、全8回の技能認定講座です。実はこの「新木目金技能認定講座」、アートクレイ工房で資格取得された会員さんが、次に学びたいランキング1位!人気の講座なんです!(青柳調べ)

そして、講座受講修了後は、認定を取得された方を対象とした「新木目金フリークラス」※で、関先生指導の下、自由制作を進めて頂くこともできます。新木目金の専門的な技法を生かし、様々なオリジナル作品を関先生の指導のもと作ることが出来るということでこちらも人気です。

上記参加費等詳細、お申込みはこちらから

※新木目金フリークラスの受講は、別途参加費がかかります。

 

さて2回に渡ってご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?

やってみたいもの見つかりましたね?もし各セミナーや講座に関してご不明点などありましたらお気軽に「お問い合わせフォーム」またはお電話にてお問合せ下さいね。

そんでは、ちょっくらガーゼ探しに行ってきます。もし見つからなかったらハンケチで作ろう!

実は手芸がお得意、青柳でした。